仕納(読み)しおさめ

精選版 日本国語大辞典 「仕納」の意味・読み・例文・類語

し‐おさめ‥をさめ【仕納】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「仕」は、あて字 ) 今回限りで、その行為を終わりにすること。最後仕事
    1. [初出の実例]「御奉公のしをさめと存じ立ったる所」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む