仕組狂言(読み)シクミキョウゲン

デジタル大辞泉 「仕組狂言」の意味・読み・例文・類語

しくみ‐きょうげん〔‐キヤウゲン〕【仕組(み)狂言】

その場の趣向で、急ごしらえして演じる芝居

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕組狂言」の意味・読み・例文・類語

しくみ‐きょうげん‥キャウゲン【仕組狂言】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しぐみきょうげん」とも ) 事件をおもしろく仕組んだ歌舞伎狂言
    1. [初出の実例]「朝に替りの仕組狂言 四動半うったが定か焼餠を〈永国〉」(出典:俳諧・雲喰ひ(1680)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む