仕舞金(読み)しまいがね

精選版 日本国語大辞典 「仕舞金」の意味・読み・例文・類語

しまい‐がねしまひ‥【仕舞金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ある期間でしめくくった時の清算すべき金。特に、年末の清算のための金。
    1. [初出の実例]「頼みて売払ひ仕舞かねのたよりにいたさるべし」(出典:浮世草子・万の文反古(1696)一)
  3. ② 遊女を一日買い切りにするための揚げ代金。
    1. [初出の実例]「客人の方からは仕舞(シマイ)金をば先に取って置(おい)て」(出典:洒落本・南門鼠(1800))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む