精選版 日本国語大辞典 「仕草臥れる」の意味・読み・例文・類語
し‐くたび・れる【仕草臥】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しくたび・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 物事をして疲れる。働き疲れる。- [初出の実例]「何者ぞ、人の軍にしくたびれて、昼寝したるを驚すは」(出典:太平記(14C後)一〇)
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...