精選版 日本国語大辞典 「仕草臥れる」の意味・読み・例文・類語
し‐くたび・れる【仕草臥】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しくたび・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 物事をして疲れる。働き疲れる。- [初出の実例]「何者ぞ、人の軍にしくたびれて、昼寝したるを驚すは」(出典:太平記(14C後)一〇)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...