仕隠(読み)しいん

普及版 字通 「仕隠」の読み・字形・画数・意味

【仕隠】しいん

役人として世に隠れる。吏隠。清・銭大〔廬氏(文)群書拾補の序〕四十年來、仕へて蹤迹(しようせき)を隱し、輒(すなは)ち先生の後塵をす。而して嗜古(しこ)僻(せんぺき)(勝手な、片寄った)の性、(あやま)りて先生の許すと爲る。

字通「仕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む