仕隠(読み)しいん

普及版 字通 「仕隠」の読み・字形・画数・意味

【仕隠】しいん

役人として世に隠れる。吏隠。清・銭大〔廬氏(文)群書拾補の序〕四十年來、仕へて蹤迹(しようせき)を隱し、輒(すなは)ち先生の後塵をす。而して嗜古(しこ)僻(せんぺき)(勝手な、片寄った)の性、(あやま)りて先生の許すと爲る。

字通「仕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む