他心智(読み)たしんち

精選版 日本国語大辞典 「他心智」の意味・読み・例文・類語

たしん‐ち【他心智】

  1. 〘 名詞 〙 仏語他人の心とその働きを知る智。
    1. [初出の実例]「以天眼生処、以天耳言音、以宿命智其恩、以他心智其心」(出典往生要集(984‐985)大文二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む