他感作用(読み)タカンサヨウ

世界大百科事典(旧版)内の他感作用の言及

【アレロパシー】より

…モーリッシュHans Molisch(1856‐1937)が1930年代に提唱した用語で,他感作用,遠隔作用などと訳されることもある。特定の種の植物が生産する物質が同種あるいは異種の植物に対して及ぼす作用のことをいう。…

※「他感作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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