他魯毎王(読み)たるみーおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「他魯毎王」の解説

他魯毎王 たるみーおう

?-1429 琉球三山時代の山南(南山)王統最後の国王。
在位1415-29。汪応祖(おうおうそ)王の子といわれる。父がその兄達勃期(たふち)に殺害されたあと王位をつぎ,明(みん)(中国)の冊封(さくほう)をうける。尚巴志(しょうはし)王8年中山王尚巴志とたたかって討たれ,王統はほろびた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む