精選版 日本国語大辞典 「付き上がる」の意味・読み・例文・類語
つき‐あが・る【付上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 相手がきびしくないことにつけこむ。図にのる。増長する。つけあがる。
- [初出の実例]「つき上った事ながら、一宿御無心申そうかと」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)三)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...