精選版 日本国語大辞典 「付き上がる」の意味・読み・例文・類語
つき‐あが・る【付上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 相手がきびしくないことにつけこむ。図にのる。増長する。つけあがる。
- [初出の実例]「つき上った事ながら、一宿御無心申そうかと」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)三)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...