精選版 日本国語大辞典 「付き上がる」の意味・読み・例文・類語
つき‐あが・る【付上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 相手がきびしくないことにつけこむ。図にのる。増長する。つけあがる。
- [初出の実例]「つき上った事ながら、一宿御無心申そうかと」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)三)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...