精選版 日本国語大辞典 「付き上がる」の意味・読み・例文・類語
つき‐あが・る【付上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 相手がきびしくないことにつけこむ。図にのる。増長する。つけあがる。
- [初出の実例]「つき上った事ながら、一宿御無心申そうかと」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)三)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...