精選版 日本国語大辞典 「付き張る」の意味・読み・例文・類語
つき‐は・る【付張】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 そばに付き添う。そばに付きっきりでいる。
- [初出の実例]「使のつきはってあるを衆生が一向に知ぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)三〇)
- 「不義せう者と見据ゑたら。なぜつきはってもゐもせいで」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...