精選版 日本国語大辞典 「付き張る」の意味・読み・例文・類語
つき‐は・る【付張】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 そばに付き添う。そばに付きっきりでいる。
- [初出の実例]「使のつきはってあるを衆生が一向に知ぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)三〇)
- 「不義せう者と見据ゑたら。なぜつきはってもゐもせいで」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...