精選版 日本国語大辞典 「付き張る」の意味・読み・例文・類語
つき‐は・る【付張】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 そばに付き添う。そばに付きっきりでいる。
- [初出の実例]「使のつきはってあるを衆生が一向に知ぬぞ」(出典:玉塵抄(1563)三〇)
- 「不義せう者と見据ゑたら。なぜつきはってもゐもせいで」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)上)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...