…谷間の肥沃地に生え,都市の街路樹としても多いニレ科の落葉大高木で,日本の代表的広葉樹の一つである(イラスト)。古名はツキ(槻)。扇を半開したような美しい樹容をなし,高さ40mに達するものがある。…
…声にも楽器にも存在する。ただし,イロ,フリ,ツキなどの名で呼ばれる装飾技法などとの区別は,かならずしも明確ではない場合がある。しかし,ナビキとかギンなどというビブラートとは,はっきり違うといってよい。…
※「つき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...