付て回る(読み)ついてまわる

精選版 日本国語大辞典 「付て回る」の意味・読み・例文・類語

つい【付】 て 回(まわ)

  1. どこまでも後に付き従う。比喩的に、ある気持考え方などが、いつも離れないで付きまとう。
    1. [初出の実例]「人をころすやうにして、その女郎につきてまはるといふ心なるへし」(出典:評判記・吉原すずめ(1667)下)
    2. 「やはり江戸の職人といふ気風が何処までも附(ツイ)て廻(マ)はり」(出典女難(1903)〈国木田独歩〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む