付帯工事(読み)ふたいこうじ

精選版 日本国語大辞典 「付帯工事」の意味・読み・例文・類語

ふたい‐こうじ【付帯工事】

  1. 〘 名詞 〙 建物本体以外の門、塀などの工事
    1. [初出の実例]「本殿はできたが、まだ付帯工事が残っているとみえて」(出典:日本の裏街道を行く(1957)〈大宅壮一〉長州の神々)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む