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センダイウイルス Sendai virus

デジタル大辞泉の解説

センダイ‐ウイルス(Sendai virus)

《Sendaiは、仙台から》パラインフルエンザウイルスの一種。種々の細胞融合能をもつため、雑種細胞の形成や癌(がん)細胞研究などに利用されている。昭和28年(1953)に宮城県仙台市で最初のウイルスが発見されたことから付いた名。HVJ(hemagglutinating virus of Japan)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんだいウイルス【仙台ウイルス】

幼児の呼吸器炎症を引き起こすインフルエンザウイルス。回復後は終生免疫を獲得する。1953年(昭和28)仙台で発見された。 RNA ウイルスで、細胞融合に利用される。 HVJ 。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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