仙台藩租税要略(読み)せんだいはんそぜいようりやく

日本歴史地名大系 「仙台藩租税要略」の解説

仙台藩租税要略(租税要略)
せんだいはんそぜいようりやく

五巻五冊 宮城県編

成立 明治二一年 刊本宮城県図書館・石巻市図書館・気仙沼市図書館

解説 当時の県知事松平正直の命によって藩政期の資料や古老の記憶をもとに編纂仙台藩租税制度に関する法令を集録したもので、土地制度に関する田制編、田畑年貢とその徴収に関する田租編、その他の税についての雑税編、労役についての徭役編、買米仕法と闇取引の取締規定についての雑編に分れる。租税制度のみならず藩制全般を知るうえで貴重。

活字本 仙台叢書別集二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む