コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

租税制度 そぜいせいど tax system

1件 の用語解説(租税制度の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

租税制度
そぜいせいど
tax system

国および地方公共団体それぞれの行政を遂行するうえで必要な一般経費を支給するために,国民ないし住民に対して課税し,直接的な代償を与えることなく強制的に徴収する制度。いわゆる租税国家が確立されたのは資本主義自由主義段階に入ってからのことであり,また政治的にも「代表なくして課税なし」との標語に表現されているように,租税制度の歴史と近代市民革命の歴史とは密接に結びついている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

租税制度の関連キーワード行政事務公共団体自治行政地方行政特別地方公共団体委任事務自治権税金地方分担納付金スポーツ行政

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

租税制度の関連情報