普及版 字通 「仝」の読み・字形・画数・意味


5画

[字音] ドウ
[字訓] おなじ

[字形] 会意
+工。同の異体字。〔説文五下入部の(全)と同形の字であるが、漢隷にみえず、道家の用いた後起の字であるという。唐の詩人盧仝はこの字を用い、その〔馬異と交はりを結ぶ〕の詩に「昨日の仝は仝じからず、異は自(おのづか)ら異なり」の句がある。また〔明史〕に「仝寅」の名がある。

[訓義]
1. おなじ。
2. 姓に用いる。

[熟語]
仝異

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む