普及版 字通 「仝」の読み・字形・画数・意味


5画

[字音] ドウ
[字訓] おなじ

[字形] 会意
+工。同の異体字。〔説文五下入部の(全)と同形の字であるが、漢隷にみえず、道家の用いた後起の字であるという。唐の詩人盧仝はこの字を用い、その〔馬異と交はりを結ぶ〕の詩に「昨日の仝は仝じからず、異は自(おのづか)ら異なり」の句がある。また〔明史〕に「仝寅」の名がある。

[訓義]
1. おなじ。
2. 姓に用いる。

[熟語]
仝異

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む