代償作用(読み)だいしょうさよう

精選版 日本国語大辞典 「代償作用」の意味・読み・例文・類語

だいしょう‐さようダイシャウ‥【代償作用】

  1. 〘 名詞 〙 生体の器官の一部が障害を受けたとき、残りの部分または他の器官が働きを代行する作用。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む