代待ち(読み)ダイマチ

デジタル大辞泉 「代待ち」の意味・読み・例文・類語

だい‐まち【代待ち】

日待ち・月待ち・庚申こうしん待ちなどに、他人に代わって社寺に参詣すること。また、その人。笠に筆、腰に矢立をさし、依頼者氏名年齢などを書き留めた。代参り
十七夜―の通りしに、十二灯を包みて」〈浮・五人女・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む