代待ち(読み)ダイマチ

デジタル大辞泉 「代待ち」の意味・読み・例文・類語

だい‐まち【代待ち】

日待ち・月待ち・庚申こうしん待ちなどに、他人に代わって社寺に参詣すること。また、その人。笠に筆、腰に矢立をさし、依頼者の氏名・年齢などを書き留めた。代参り。
「十七夜―の通りしに、十二灯を包みて」〈浮・五人女・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む