令和(読み)レイワ

デジタル大辞泉 「令和」の意味・読み・例文・類語

れいわ【令和】

《「万葉集」巻五、梅花の歌三十二首の序「于時、初春、気淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香(時に、初春の令月れいげつにして、気く風やわらぎ、梅はきょうぜんの粉をひらき、蘭ははいこうかおらす)」から》わが国の、2019年5月1日からの年号国書2出典となるのは初。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む