令和(読み)レイワ

デジタル大辞泉 「令和」の意味・読み・例文・類語

れいわ【令和】

《「万葉集」巻五、梅花の歌三十二首の序「于時、初春、気淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香(時に、初春の令月れいげつにして、気く風やわらぎ、梅はきょうぜんの粉をひらき、蘭ははいこうかおらす)」から》わが国の、2019年5月1日からの年号国書2出典となるのは初。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む