以成東規(読み)いじょう とうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「以成東規」の解説

以成東規 いじょう-とうき

?-1685 江戸時代前期の僧。
臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の利峰東鋭に師事し,その法をつぐ。延宝元年(1673)同寺住持となった。貞享(じょうきょう)2年4月24日死去。号は無求子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む