以成東規(読み)いじょう とうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「以成東規」の解説

以成東規 いじょう-とうき

?-1685 江戸時代前期の僧。
臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の利峰東鋭に師事し,その法をつぐ。延宝元年(1673)同寺住持となった。貞享(じょうきょう)2年4月24日死去。号は無求子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む