以成東規(読み)いじょう とうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「以成東規」の解説

以成東規 いじょう-とうき

?-1685 江戸時代前期の僧。
臨済(りんざい)宗。京都建仁(けんにん)寺の利峰東鋭に師事し,その法をつぐ。延宝元年(1673)同寺住持となった。貞享(じょうきょう)2年4月24日死去。号は無求子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む