仮の色(読み)かりのいろ

精選版 日本国語大辞典 「仮の色」の意味・読み・例文・類語

かり【仮】 の 色(いろ)

  1. 見せかけのためによそおったいつわりの様子
    1. [初出の実例]「花を見る道のほとりの古狐かりのいろにや人迷ふらん〈藤原為顕〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む