精選版 日本国語大辞典 「仮初臥」の意味・読み・例文・類語
かりそめ‐ぶし【仮初臥】
- 〘 名詞 〙 =かりね(仮寝)①
- [初出の実例]「秋の田のかりそめぶしもしてけるがいたづらいねをなににつつまし〈藤原成国〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋四・八四五)
- 「かりそめ臥に病ひして、物くはず、夜ひるなくこもり居り」(出典:読本・春雨物語(1808)死首のゑがほ)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...