仮想マシン(読み)カソウマシン

デジタル大辞泉 「仮想マシン」の意味・読み・例文・類語

かそう‐マシン〔カサウ‐〕【仮想マシン】

virtual machineソフトウエアによって、仮想的に構築されたハードウエア環境。1台のコンピューターに、複数の仮想マシンを構築して個別に利用したり、異なるオペレーティングシステムを並列して運用したりできる。仮想機械仮想コンピューター。バーチャルマシン。バーチャルコンピューター。VM。→仮想化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む