仲伊保村(読み)なけーふむら

日本歴史地名大系 「仲伊保村」の解説

仲伊保村
なけーふむら

[現在地名]佐敷町仲伊保なかいほ

屋比久やびく村の西に位置し、西部は海に面する。一九〇三年(明治三六年)土地整理に伴い手登根ていどうくん村・平田ひらた村・屋比久村の各一部をもって成立した。同年の県統計書では仲伊保村として民有地反別五九町一反余のうち田三町余・畑四四町七反余・塩田二町六反余・宅地四町六反余・原野三町九反余、士族の戸数五八・人口三六九、平民の戸数六五・人口三三七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ひらた 平田

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む