仲立つ(読み)なかだつ

精選版 日本国語大辞典 「仲立つ」の意味・読み・例文・類語

なか‐だ・つ【仲立】

  1. 〘 他動詞 タ行四段活用 〙 二者の間をとりもつ。仲介をする。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「何一つ恋を媒(ナカダ)たぬはなかりしに」(出典:二人比丘尼色懺悔(1889)〈尾崎紅葉怨言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む