仲間揉(読み)なかまもめ

精選版 日本国語大辞典 「仲間揉」の意味・読み・例文・類語

なかま‐もめ【仲間揉】

  1. 〘 名詞 〙 仲間の中に生じた争いごと。内輪もめ。内紛内訌
    1. [初出の実例]「結社内での毒にも薬にもならぬ仲間もめと」(出典:歌の条件(1946)〈小田切秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む