任大臣の節会(読み)ニンダイジンノセチエ

精選版 日本国語大辞典 「任大臣の節会」の意味・読み・例文・類語

にんだいじん【任大臣】 の 節会(せちえ)

  1. 大臣を任命する儀式。
    1. [初出の実例]「或人、任大臣の節会の内弁を勤められけるに」(出典:徒然草(1331頃)一〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む