任大臣の節会(読み)ニンダイジンノセチエ

精選版 日本国語大辞典 「任大臣の節会」の意味・読み・例文・類語

にんだいじん【任大臣】 の 節会(せちえ)

  1. 大臣を任命する儀式。
    1. [初出の実例]「或人、任大臣の節会の内弁を勤められけるに」(出典:徒然草(1331頃)一〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む