任脈筋(読み)にんみゃくすじ

精選版 日本国語大辞典 「任脈筋」の意味・読み・例文・類語

にんみゃく‐すじ‥すぢ【任脈筋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 任脈すじの意 ) =にんみゃく(任脈)
    1. [初出の実例]「力紙をがんぢと噛めば、胴の筋が額に上り、にんみゃくすぢが拳に下り」(出典:歌謡・松の葉(1703)四・草摺引)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む