任脈筋(読み)にんみゃくすじ

精選版 日本国語大辞典 「任脈筋」の意味・読み・例文・類語

にんみゃく‐すじ‥すぢ【任脈筋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 任脈のすじの意 ) =にんみゃく(任脈)
    1. [初出の実例]「力紙をがんぢと噛めば、胴の筋が額に上り、にんみゃくすぢが拳に下り」(出典:歌謡・松の葉(1703)四・草摺引)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む