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任脈 ニンミャク

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デジタル大辞泉の解説

にん‐みゃく【任脈】

漢方の経絡の一。奇経八脈に属し、会陰(えいん)部より起こり体の前面に出て腹・胸部の正中を上行し唇に至る。任脈筋(すじ)。

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大辞林 第三版の解説

にんみゃく【任脈】

漢方で経絡の一。会陰えいんから身体の前中心を走り両眼に至るもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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