企業年金制度(読み)キギョウネンキンセイド

人事労務用語辞典 「企業年金制度」の解説

企業年金制度

企業が、従業員のより豊かな老後生活に備えるために導入する私的年金制度のこと。国が管理する公的年金の補完として位置づけられ、高齢化の進展とともにその役割はますます重要になっています。企業年金は元来、退職給付の一形態であり、退職一時金(いわゆる退職金)の分割払いという側面もあるため、基本的に企業側が年金の原資となる掛け金を負担し、管理・運営・給付を行います。
(2010/2/1掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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