伊丹郷町絵図(読み)いたみごうちようえず

日本歴史地名大系 「伊丹郷町絵図」の解説

伊丹郷町絵図
いたみごうちようえず

一八七×九〇センチ

成立 寛文九年頃

原図 伊丹市立博物館

解説 肉筆彩色画。郷町周辺の村、猪名川からの用水取水口や奥谷池、郷町内の寺院、近衛会所などが描かれ、各村の領主名が注記されている。なかでも有岡城内部の描写が詳細。享保期に二七となる伊丹町内の町数は一七にとどまっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む