取水口(読み)シュスイコウ

精選版 日本国語大辞典 「取水口」の意味・読み・例文・類語

しゅすい‐こう【取水口】

  1. 〘 名詞 〙 ダムなどでせき止めた水を導水路に取り込む入口
    1. [初出の実例]「奥野川の上流のはうで、往きに来た道の取水口とは反対の、放水口のはうの掘削の発破である」(出典:沈める滝(1955)〈三島由紀夫〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む