伊予局(読み)いよのつぼね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊予局」の解説

伊予局(1) いよのつぼね

?-? 室町時代の女官。
持明院基親(もとちか)の娘。権(ごんの)大納言正親町実秀(おおぎまち-さねひで)の猶子。称光天皇(在位1412-28)の後宮にはいり,皇女を生んだ。通称は別に別当局。

伊予局(2) いよのつぼね

⇒三位局(さんみのつぼね)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 三位局

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む