伊勢丁(読み)いせまち

日本歴史地名大系 「伊勢丁」の解説

伊勢丁
いせまち

[現在地名]大村市西本町(にしほんまち) 伊勢町

本町の西に位置する。「大村郷村記」によれば本町筋のうちで、町並は草場(くさば)川(現内田川)から波戸(はと)丁本通までの長さ二町二五間四尺余、幅は草場川の方二間一尺で波戸通も二間一尺、文久二年(一八六二)の竈数二〇軒で、「本町海手に所有の裏丁」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ハト

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む