伊勢二所皇太神宮御鎮座伝記紙背文書(読み)いせにしよこうたいじんぐうごちんざでんきしはいもんじよ

日本歴史地名大系 の解説

伊勢二所皇太神宮御鎮座伝記紙背文書(御鎮座伝記紙背文書)
いせにしよこうたいじんぐうごちんざでんきしはいもんじよ

原本 神宮

解説 伊勢二所皇太神宮御鎮座伝記(神宮文庫蔵、南北朝初期度会実相手写の巻子本)紙背文書。伊勢国内三二ヵ所の没官領に対する神宮の領有権を保証する建武二年九月二日付太政官符で知られ、ほか守護書下を受けて「上分口入料対捍所々」を書上げた延文二年二月日付の注進状などを含む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 巻子本

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む