伊勢道(読み)いせみち

精選版 日本国語大辞典 「伊勢道」の意味・読み・例文・類語

いせ‐みち【伊勢道】

  1. 〘 名詞 〙 ( 伊勢神宮内宮外宮との間の五〇町を一里としたところから ) 距離の遠いことのたとえ。〔和訓栞後編(1887)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む