伊在村(読み)いざいむら

日本歴史地名大系 「伊在村」の解説

伊在村
いざいむら

[現在地名]仙台市伊在・六丁の目西町ろくちようのめにしまち六丁の目南町ろくちようのめみなみまち

蒲町かばのまち村の北東正保郷帳に田二九貫八〇一文・畑二貫六三七文とあり、ほかに新田四〇三文。「封内風土記」に戸数一三とある。中屋敷の平三郎家は寛永一八年(一六四一)より代々肝入を勤めている(安永風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 物産

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む