伊在村(読み)いざいむら

日本歴史地名大系 「伊在村」の解説

伊在村
いざいむら

[現在地名]仙台市伊在・六丁の目西町ろくちようのめにしまち六丁の目南町ろくちようのめみなみまち

蒲町かばのまち村の北東正保郷帳に田二九貫八〇一文・畑二貫六三七文とあり、ほかに新田四〇三文。「封内風土記」に戸数一三とある。中屋敷の平三郎家は寛永一八年(一六四一)より代々肝入を勤めている(安永風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 物産

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む