伊東音次郎(読み)イトウ オトジロウ

20世紀日本人名事典 「伊東音次郎」の解説

伊東 音次郎
イトウ オトジロウ

大正・昭和期の歌人



生年
明治27(1894)年5月17日

没年
昭和28(1953)年2月6日

出生地
北海道石狩国江別村

学歴〔年〕
札幌中学4年修了

経歴
明治44年純正詩社に入社し、45年上京する。大正5年北海道に帰り、北海道口語歌連盟を結成。後、芸術と自由会員、新短歌協会員として活躍没後「音次郎歌集」が刊行された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む