伊津部勝村(読み)いちんがちむら

日本歴史地名大系 「伊津部勝村」の解説

伊津部勝村
いちんがちむら

[現在地名]名瀬市伊津部勝(いつぶがち)

古見(こみ)方朝戸(あさと)村の南東に位置し、南部を大(おお)川が東流する。グスク跡があり、地内に城原(ぐすくばる)・城田(ぐすくだ)などの地名がある。古見間切古見方のうち。「大島私考」に古見方五ヵ村のうちとしてみえ、県立図書館本では「伊津部勝村」とあり、祭魚洞文庫本では「伊津部村」として高五五石余、うち享保内検後の開地は二石余となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む