伊藤派(読み)いとうは

精選版 日本国語大辞典 「伊藤派」の意味・読み・例文・類語

いとう‐は【伊藤派】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 儒者伊藤仁斎の起こした古学派呼称。「論語」「孟子」を主とし、程朱の説をしりぞけた。堀河古義学派。堀河学派。
  3. 鐔工(たんこう)一派。江戸神田の伊藤甚左衛門政方を祖とする幕府御用の鐔工の一門

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む