伊豆手の船(読み)いずてのふね

精選版 日本国語大辞典 「伊豆手の船」の意味・読み・例文・類語

いずて‐の‐ふねいづて‥【伊豆手船・五手船】

  1. 〘 名詞 〙いずてぶね(伊豆手船)
    1. [初出の実例]「堀江こぐ伊豆手乃船(イヅてノふね)のかぢつくめ音しばたちぬ水脈(みを)速みかも」(出典万葉集(8C後)二〇・四四六〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む