ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「伊達判決」の意味・わかりやすい解説
伊達判決
だてはんけつ
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…この訴訟で,被告人らは,安保条約およびそれに基づく米国軍隊の駐留が憲法前文および9条に違反すると主張したので,一大憲法訴訟となった。第一審の東京地方裁判所は,59年3月30日,安保条約は違憲で,被告人らを無罪とするという判決を下した(いわゆる伊達判決)。その理由は,米国軍隊の駐留によって,日本が自国と直接関係のない武力紛争に巻き込まれるおそれが絶無ではなく,これは,憲法の精神に違反する疑いがある,しかも,米国軍隊の駐留を日本政府が許容していることは,指揮権の有無等にかかわらず,結局,9条で禁じられている戦力の保持に該当する,というものであった。…
※「伊達判決」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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