コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

波紋/波文 ハモン

デジタル大辞泉の解説

は‐もん【波紋/波文】

水面に物の落ちたときなどに、いく重にも輪を描いて広がる波の模様。
次々と周囲に動揺を伝えていくような影響。「政界に―を起こす」「若者の間に―を呼んだ番組」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

波紋

正太郎の時代小説短編集。1983年刊行。「剣客商売」シリーズ第13作。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

はもん【波紋】

水に石を投げたときなどに水面に生じる、輪の形にひろがる波の模様。
ある物事がきっかけとなって、関連し合いながら次々と他に及んでいく影響。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

波紋/波文の関連キーワードウィキリークス(WikiLeaks)ジョン・ナイト フォザリンガムサイド・スキャン・ソナーバーテックスシェーダ墨流し染め・墨流し染サシャ ヴァルツシリアの化学兵器いじ塗り・いじ塗波(wave)映画ザ・コーヴトランジションサンクチュアリフォンターネランプレヒトシュトゥック波紋を投ずる一石を投じる波紋を投じる言語波動説春のめざめ

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android