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伊達紋 ダテモン

デジタル大辞泉の解説

だて‐もん【伊達紋】

花鳥・山水文字などを図案化してつくった、はでな。江戸中期以降、芸妓遊女などが衣服に用いた。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

だてもん【伊達紋】

替え紋の一。花鳥山水などを派手に模様化した紋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の伊達紋の言及

【紋付】より

…(4)加賀紋 友禅風に彩色した紋で家紋に草花をあしらった多彩で装飾的な紋。(5)伊達紋(だてもん) 絵画風な大型の装飾紋で刺繡や描絵であらわした男性用。(6)比翼紋(ひよくもん) 相愛の男女がそれぞれの家紋を組み合わせて作った紋。…

※「伊達紋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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