伏して(読み)フシテ

デジタル大辞泉 「伏して」の意味・読み・例文・類語

ふし‐て【伏して】

[副]切に願うさま。くれぐれも。つつしんで。「伏してお願い申し上げます」

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精選版 日本国語大辞典 「伏して」の意味・読み・例文・類語

ふし‐て【伏て】

  1. 〘 副詞 〙 ( 動詞「ふす(伏)」の連用形助詞「て」の付いてできたもの ) 相手物事を懇願する時に用いる語。つつしんで。くれぐれも。
    1. [初出の実例]「伏冀 フシテコイネガワクハ」(出典:文明本節用集(室町中))

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