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伏原宣明 ふしはら のぶはる

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美術人名辞典の解説

伏原宣明

幕末の公卿。宣武の男。字は愚休、号は葵亭。正二位となる。文久3年(1863)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伏原宣明 ふしはら-のぶはる

1790-1863 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
寛政2年4月1日生まれ。伏原宣武(のぶたけ)の子。文政2年明経(みょうぎょう)博士。安政6年祐宮(さちのみや)(のちの明治天皇)の読書師範となる。正二位。文久3年2月14日死去。74歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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