会吉新田村(読み)あいよししんでんむら

日本歴史地名大系 「会吉新田村」の解説

会吉新田村
あいよししんでんむら

[現在地名]四賀村中川(なかがわ) 会吉

松本藩領会田(あいだ)組で、のち幕府領。横川村の北東、会田川支流の中川上流に位置し、山間の最も奥の村である。

天正検地の際には村高の記載がない。寛永一四年(一六三七)に新田の開発が始まり、寛永一九年の信州松本御領分村々高附帳には、一九石六斗六升の高で記載されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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