会心の友(読み)カイシンノトモ

デジタル大辞泉 「会心の友」の意味・読み・例文・類語

かいしん‐の‐とも〔クワイシン‐〕【会心の友】

気心のよく合った友。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「会心の友」の意味・読み・例文・類語

かいしん【会心】 の 友(とも)

  1. 意気投合した友。気心のよく知れた友。
    1. [初出の実例]「会心の友には蔵すことなく一部始終を物語れば」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む