デジタル大辞泉 「一部始終」の意味・読み・例文・類語
いちぶ‐しじゅう【一部始終】
2 書物の初めから終わりまで全部。
「学問すべしと言へばとて―を心得渡し」〈一言芳談〉
[類語]始末・過程・経緯・顛末・いきさつ・プロセス・次第・子細・曲折・丸ごと・そっくりそのまま・全部・徹頭徹尾・残らず・残り無く・余すところなく・ことごとく・通じて・総じて・つぶさに・こぞって・丸丸・身ぐるみ・
「一伍一什」の表記は、中国白話体小説風のもの。「小説字彙」に「一五一十的話 イチブ始終ノハナシ」とある。→一伍一什(いちごいちじゅう)
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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